GINのウォーキング日記

2012年2月26日 11時46分59秒 (Sun)

スズメのお宿

スズメのお宿画像 ウォーキングコースの途中にひそかに「すずめのお宿」と名付けている木がある。

川沿いの住宅の金木犀(たぶん)の木に、夕方すずめが何十羽(100羽以上かも)も止まって、それはそれはうるさいくらいに「ちゅちゅちゅちゅぐじゅぐじゅちゅくちゅくちゅるちゅるちゅる」と鳴き続けている木がある。その声たるや、ずいぶん離れたところからも聞こえるくらいのカシマしさ。

ほかにも木はいろいろあるのに何で?この季節にしては葉がこんもり繁った木なので
中にいるスズメの姿は外側からは殆ど見えない。それがいいのかな。たぶんこの木の中で寝るんだろうな。

一番知りたいのは、なぜあんなにうるさいくらい鳴き続けているのかってこと。
今日1日の情報交換? スズメの井戸端会議? 寝床の場所取り合戦?とにかく、あの鳴き方はすごい。

誰か野鳥の生態に詳しい方、教えてくださ〜い。


2012年2月7日 13時53分32秒 (Tue)

GINのウォーキング日記

GINのウォーキング日記画像 vol.2  万全の寒さ対策でGo!

夏の暑さより冬の寒さのほうが苦手な私にとって、この時期のウォーキングはなかなか辛い。
家を一歩出てしまえばいいのだが、出るまでがちょっとグズグズ。
「今日はやめとこっかなぁ」と弱音虫が心を占拠しはじめる。「でも行かんやったら、あとで自己嫌悪かもよぉ〜」と、もう一人の私が意地悪く囁く。

時おり小雪舞う中「ええーい、ままよ! 」と思いきって家を出る。ただしウォーキング中とは思えないくらいの防寒対策。帽子、手袋はむろんマフラーは大判タイプで耳や目の下まで顔を覆う。この姿で夜中にコンビニ行ったら確実に店員に警戒されちゃうねって格好で。

しかし、寒くて辛いのは歩き始めて最初の1Kmくらいまで。その後はじわじわっと身体が温まってきて、まず顔の半分を覆っていたマフラーを剥ぎとる。次に手袋を外す。自宅に帰り着く頃には、ほかほかを通り越して額にはうっすらと汗さえ浮かぶから、歩くってすごい。
「たかがウォーキング されどウォーキング」なのだ。

2012年1月28日 11時07分21秒 (Sat)

Ginのウォーキング日記

Ginのウォーキング日記画像
vol.1 青ちゃん

昨年のゴールデンウィークに始めたウォーキング。
三日坊主かな、と思っていたけれど。
これが意外に面白くて今日まで続いている。
コースは自宅から住宅街を抜けて油山から流れる支流の川へ。その川沿いを往復すること約3Kmのコースだ。

一番の楽しみは川や溜め池にやってくる野鳥たちに出会えること。ほとんど毎日会える馴染みの鳥は青サギ。こんな大きな野鳥をこんな近くで見ることができるなんて、ウォーキングを始めてから知った驚きだ。ひそかに「青ちゃん」と名付けた。

この寒いのに川の中にじっと佇んで小魚を狙っている。その姿はまるでコンクリート製の彫刻のよう。辛抱強くじっとしていることで、川魚達は青サギの存在を忘れ、うっかり近づいて来るのだろう。そこをすかさず鋭利なくちばしで捕まえる。
それにしてもその辛抱強さたるや。水中の足は冷たくないのだろうか。冷たくないわけないよなー。
「青ちゃん、晩ごはん早く捕まえられるといいねぇ」と声をかけると、身体は微塵だに動かさず、目だけでギロリと睨まれた。「あ、ごめんごめん。んじゃまた明日」。


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