今日のお昼なに食べた?
2026年8月8日 13時23分00秒 (Sat)
車から変な音が&可愛い熊ちゃんの氷
車検が終わったばかりの車なのに、エンジンをかけて動き出す時に「キュルキュル」と変な音がする。走り出すと音はしなくなるけど走り出しの10秒ほどキュルキュル。
たまにしないこともあるけど、おととい一日車に乗らなかった翌日の昨日は、その音が20秒ほども続いたから車屋さんに電話したら、今日調整してくれるというので午前中に持って行った。
ファンベルトだがなんだかのベルトの締め方が足りなかったようだ。
これ、去年にもあったよな。締め直してもらって音はしなくなったけど、そのベルトを今回の車検で交換したらしい。
「締めすぎてもいけないし、その塩梅がなかなか難しいんです」と車屋さん。
30分くらいで作業は終わるということだったので、その間、向かいの「九重珈琲」でお茶して待つことにした。
こんなこともあろうかと、カバンには昨日買った東野圭吾の最新作「永遠の記憶」が忍ばせてある。
お茶だけでは物足りないけど、まだランチを食べるほどお腹は空いてないのでフレンチトーストにした。
2切れから5切れまでトーストの数を選べるようになってるので、間をとって3切れにした。
あとはアイスコーヒー。
最初にやってきたアイスコーヒー。
なんと氷がアイスコーヒーの熊ちゃん。
まるで熊ちゃんが温泉かプールに浸かっているみたいで、思わず頬がゆるむ。
どんな固め方をしてあるのか、コーヒーを飲んでも最後まで熊ちゃんは解けずに残っている。
好奇心から熊の氷を指で持ち上げたら、前に突きだした珈琲に浸かっている4本の手足はかなり溶けていた。
ふぅ~ん、なるほどね。
こういう一工夫が九重珈琲は上手いね。
フレンチトーストはフツー。
鉄板プレートの上でアイスがどんどん溶けるのでホイップクリームのほうがいいかも。
食べ終わって車屋に戻ると、ちょうど作業が終わるとこだった。
「またなんかあったら電話ください」って、そうそうなんかあったらたまらないけど、直してくれたんだから感謝しないとね。
2026年8月7日 12時53分00秒 (Fri)
東野圭吾の最新作を買うか買うまいか&豚丼弁当
昨日、東野圭吾の2冊目「容疑者Xの献身」を読んでしまった。
直木賞受賞作品だけあって、完成度の高いミステリーだった。
「まいんず」のライブラリーで紹介するならこっちだなと思ったけど、いや待てよ。
東野作品を読んでいた人からしたら「何を今さら」だろうなぁ。
一昨日のニュースでも取り上げられていた8月5日に発売されたばかりの最新作「永遠の記憶」のほうが、このタイミングで東野作品を紹介するならタイムリーなんだろうなぁ。
私としては文庫本として発売されてからでいいと思ってたけど、まいんずで紹介するとすればやはり亡くなった直後に出版された最新作のほうが訴求力があるってもんだろうな。
よし、あとで黒木書店に行ってみよう。
今日の弁当。
昨日、本来は買い物に行く予定だったのにあまりに暑そうだったので行かなかったので、食材がない。
あるのは豚しゃぶ用のスライスだけ。
豚しゃぶサラダにするにはレタスがない。フリルレタスは少しだけあるけど。
そこで思いついたのが1番簡単な豚丼にすることにした。
玉ねぎ、生しいたけも一緒に生姜を入れて煮た。
【本日の手づくり弁当】
・豚丼
・しいたけ煮
・ネギ入り卵焼き
・クリームコロッケ
・野菜炒め
・シャウエッセン
・ポテトサラダ
・花にんじん・

2026年8月6日 11時34分00秒 (Thu)
消費税が2年後また8%に戻った時が怖い&焼きそば弁当
高市さんは、来年4月から2年間、食品の消費税を1%にすることを決議して、着々と進めているみたいね。
まあ、あそこまで大見栄切って悲願だとまで言ったのだから、今さらやめるとは言えないだろうな。
財源が明確になってないことも不安だけど、来年4月から減税が実施されて国民が喜ぶだろうけど、2、3ヶ月もすると1%に慣れてしまって、ありがたさは薄れるだろう。
そして2年後、また8%に戻った時の食料品の値上がり感は、消費者として半端ないと思う。
たった2年間だけ1%の恩恵を受けただけで、2年前以前より食料品の値上げ感が強いなんて、こんなことならいっそあの2年間なんてなかったほうが良かったんじゃないか、と感じる国民も少なくないんじゃないかと思う。
ありがたさが恨みに変わることにならなければいいけど。
今日の弁当。
ちゃんぽん玉が1つ残ってたので、今日は焼きそばを作ることにした。
豚ロースとカット野菜でソース焼きそばをチャッチャと作って、目玉焼きをのせた。
あとは昨日の絹揚げの炊いたんと、しいたけ、アスパラ、にんじん、シャウエッセンを炒めた。
ここ最近、生しいたけがすごく安い。
シイタケにも豊作凶作があるのかしら。
直径5センチくらいのシイタケが15個近く入ってて98円だった。
シイタケ農家は売れば売るほど赤字じゃないかと心配になってくる。
2026年8月5日 12時31分00秒 (Wed)
母なる河が干上がった&「東野ロス」でまた買ってしまった
ニュースで、ドイツのライン川やドナウ川が干上がっている映像をみた。
ヨーロッパは熱波が続いているとは聞いていたけど、あの母なる大河がこんなふうに干上がるなんて。
もちろん船は動けないし、水力発電もできなくなっているらしい。
日本もあちこちで40度以上の酷暑日。
被災地の熊本にはボランティアが活動を始めたけれど、この暑さの中で大丈夫だろうか。
それにしてもこんな暑さの中でも被災者を助けてあげたいと全国から駆けつけたボランティアの人々には、心から敬服するし、感謝の気持ちでいっぱいだ。
私と言えばエアコンの効いた部屋で東野圭吾を読んでいるというお気楽さ。
「秘密」を昨日読了してしまって東野ロス。
近所の黒木書店に行って「東野圭吾特集コーナーとかありますか」と聞くと、店長らしきおじさんが得意そうに「ありますよ、こちらです」と案内してくれた。
かなり本格的。
最近単行本化された近作の「魔女と過ごした七日間」と東野圭吾の原点とも言える直木賞を6回目で受賞したという「容疑者Xの献身」を購入。
家に帰ってさっそく容疑者Xを読み始めたら、気がつけばあっという間に200ページ。約半分読んでしまった。
「いかんいかん。お楽しみはゆっくり楽しまないとね」と本を閉じた。
今日の弁当。
肉だねがあったので、またまたおろし大根のハンバーグを作った。
気に入ると同じものを続けて作ってしまうのが、私の悪いクセ。
でも自分弁当なんだから飽きるまで作ってもいいよね。
大根おろしも1回分ずつ冷凍してあるから昨晩から冷蔵庫に移しておいたし。
【本日の手づくり弁当】
・和風おろしハンバーグ
・絹揚げとインゲンの炊いたん
・ネギ入り卵焼き
・しいたけ、にんじん、アスパラのソテー
・海苔塩おにぎり・

2026年8月4日 11時43分00秒 (Tue)
先月亡くなった東野圭吾の「秘密」を読んだ&鶏の鍬焼き
先月下旬に亡くなった東野圭吾さんの「秘密」を読んだ。
ミステリーにはあまり興味がなくて、これまで東野作品を読んだことがなかったけれど、これを機に読んでみようと思ったのだ。
この「秘密」は1998年のベストミステリーとして話題を集め、広末涼子と小林薫で映画化もされたらしい。
乗ったバスが崖から転落する事故に遭った妻と娘。妻は亡くなったが、娘は奇跡的に妻に守られ助かった。
でも娘の体を借りるかたちで、娘の中の魂は妻だった。というところからこの物語は始まる。
東野さんはまだ68歳だった。
多作で、これまで40年の作家生活で、今月出版される最新作を含め著書は106冊にのぼるという。
男性の平均寿命まで生きたら、あと20年の間にどれだけの作品が生まれたことかと思うと、癌は残酷だね。
ファンの人たちもさぞや残念だろうなぁ。
今日の弁当。
今日の弁当は鶏ももの残りで鍬焼き。
つまり甘辛焼き。皮目をパリパリになるまで焼くのが美味しさのコツかな。
ハムにはポテトサラダを詰めた。
【本日の手づくり弁当】
・鶏ももの鍬焼き
・ハムのポテトサラダ巻き、きゅうり
・アスパラとにんじんソテー
・味たまご
・チーズinはんぺん
・レバー煮
・ピースご飯・

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