【コメダ珈琲】ミックストーストサンド&新聞の見出しに疑問
2024年1月28日 13時46分35秒 (Sun)

半年くらい遠ざかっていた俳句。
また時々作って見ようかなと、イオン笹丘の未来書房へ「NHKテキスト俳句」2月号を買いにいった。
まだ1月だからか5冊くらい並んでいた。
ここでテキストを買ったら、あとは「コメダ珈琲」で読むのがいつものルーティン。
読書の友は、コーヒーと定番のミックストーストサンド。
やはり私の俳句はまだまだ説明してしまっているな。
それに、ひとつの言葉選びも、まだまだ推敲が足りない。反省すること多々ありだ。

言葉選びでひとつ。昨日から気になることが。
昨日のN日本新聞の朝刊。
いつも1面の左上あたりに、その日のニュースの目次が書いてあるのだが
昨日の目次の1つに「桐島、見つかったってよ」と言うのがあった。
もちろん「桐島、部活やめるってよ」のパロディだと言うことはすぐにわかった。
でも、50年前の事件とはいえ、あの連続企業爆破事件では8人がなくなり300人以上が重軽傷を負った凶悪な事件だった。
その事件の指名手配犯が半世紀も身を潜めていて、末期がんを患って入院した病院で自ら本名を名乗ったというニュースだ。
それを、こんな茶化した目次を付けていいのか?
もし、あの事件の遺族や負傷した人が読んだらどう思うだろう。
若い記者が桐島聡が見つかった報を聞いて、桐島と言う名前からすぐに「桐島、部活やめるってよ」が思い浮かんだことは想像に難くないけれど、そのパロをそのまま新聞の目次にしてしまうのは配慮が足りないのではないかと思うのだ。
若い記者が書いたとしても、その後チェックするディスクなどが訂正することはできたはずだと思う。
50年前の事件だとしても、遺族や負傷者の気持ちに添った見出しであるべきだと思ったものだった。
この記事にコメントする
- まいんずTOPページ
- バックナンバー
- 情報を送る
- 広告主様紹介 (医療・生活)
- 広告主様紹介 (ショップ・飲食・販売・サービスなど)
- 広告主様紹介 (福祉・介護・不動産・建築など)
- 広告掲載料金
- GINのウォーキング日記
- 日本ブラジル戦のデジャブ&チャーシュー麺
- いいものみつけた
- イキモノガカリ
- イキモノガカリ 2
- イキモノガカリ3
- フリーページ
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード