長沢芦雪展を見に九州国立博物館へ&人気のわらび餅
2024年2月11日 16時45分52秒 (Sun)


今日は、九州国立博物館で先週から始まった「長沢芦雪展」に行ってきた。
開催から初めての日曜日だからか、駐車場に入るまで30~40分くらいかかったかな。
いきなり心が折れそうになったけど、記事にしようと思っているので、ここであきらめるわけにはいかないと、とグッと我慢。
駐車場の混みようから、入場制限もあるのかなと覚悟したけど、それはさすがになくて、すんなり入場できた。
やっぱりカッコイイね、芦雪。
時代によっても、題材によっても筆のタッチが随分違う。
驚かされるのは、動物たちの描写力の確かさ。
今のように写真を撮るわけにもいかなかったろうから、ひたすら素描を重ねたんだろうなあ。
それと、彼の特徴は空間の生かし方がすごい。
例えば四連のふすま絵なら、そのうちの一枚には何も描かず空白を生かして、それが迫力だったり、余韻だったりする。
しかし、46歳の若さで亡くなったんだね。
もっと長生きしていたら、どんな作品を残しただろうかと、しみじみ思う。
ランチにしようと、博物館のとなりにできた足湯を併設した食事処に行ってみたけど、待ち時間が50分くらいと言われてあきらめた。
博物館内にあるカフェも長蛇の列で、やっぱり休日はこうなるのね。
行きがけに、太宰府天満宮に向かう道路も渋滞していたので、太宰府に向かうのもあきらめた。
それより、博物館に向かう途中に見かけた「わらび餅」の店に行ってみることにした。
住所的には筑紫野市阿志岐だって。
次から次へとお客さんがやってくる。
基本持ち帰りの店だけど、イートインスペースもあるので、わらび餅のプレーンをいただくことにした。
壁には、来店したタレントの写真がいっぱい貼ってある。
人気の店なのね。
確かに、柔らかいけど、ぷるぷるもちもちしてて美味しい。本わらびを使っているらしい。
知らずに飛び込んだけど、正解だったな。
お土産に抹茶わらび餅も買った。
店名は「松本茶屋」と言うらしい。

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