山かけ納豆丼と豚バラキムチ&子育て中の鳥は危険です
2024年5月31日 12時25分20秒 (Fri)

昨夕、回覧板をお隣に回そうと玄関を出たら、近所のおじさんが盛んに空を眺めている。
そして、カラスのうるさいほどの鳴き声。
近くの電線に10羽以上のカラスが止まってガーガー鳴いているのだ。
「カラスがうるさいので見に来たんやけど、このビワの実を狙っているんやろうね」とおじさん。
確かに近くに、大きく実ったビワの木が。
でもそれならビワの木に止まればいいのにねぇ。
カラスは全身真っ黒なとことと、近くで見ると、かなりの大きさ。ちょっと怖い。
私が確か中学生の頃、家の近くのバス停でバスを待つていた時、ツバメが盛んに飛んでいたので、その行き先を目で追うと、
バス停のすぐ後ろの立派な門構えの家の、門の屋根の軒下に鳥の巣が見えた。
そこに親鳥が帰って来ると、それまで見えなかったヒナたちが一斉に鳴き出して菱形のピンクの口の中がみえた。
2羽の親鳥が入れ代わり立ち代わり餌を運んで来ている。
でも親鳥が飛び立つと、とたんに何事もなかったように、ヒナは巣の中に頭を引っ込めてしまう。
どんなふうに隠れているんだろうと興味が湧いたので、巣のそばに行って、見ようと背伸びしていたら、親鳥が、低空飛行で飛んできてぶつかりそうになった。
すかさずもう1羽も同じように低空で私すれすれで飛んできた。
ソレを何度も何度も繰り返す。
私の顔すれすれのときもある。
その時、ハッとした。
親鳥は、私がヒナを狙っていると思っているんだと気付いた。
巣から離れてバス停に移動したけど、親鳥の体当たり寸止め飛行は止むことはなく、私は半べそに。
ツバメは体は小さいけれど、飛ぶスピードが早く、避けても避けても、しつこく攻撃してくる。
とうとう怖くて、バスを待たず走って家に帰ったことを思い出す。
そんな経験があるから、子育て中の鳥は結構怖いと認識した覚えがある。
ツバメですらそうなんだから、カラスならなおのこと。
早々に回覧板を隣りんちに届けて、家に避難した。
さてと、今日の弁当は、ネバネバ丼。
長芋が10センチほど残っている。
冷蔵庫に挽き割り納豆があったので、山かけ納豆丼を作ることにした。
副菜は、これも残っていたキムチ漬けを使ってしまおうと、豚バラキムチにして使い切った。
スッキリ。

【本日の手づくり弁当】
・山かけ納豆丼、卵黄のせ
・豚バラキムチ
・干し椎茸の含め煮
・花にんじん
・味たまご
・酢れんこん
・ミニ春巻き(冷食)・
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