少なくなったコメは雑穀米でかさ増し&昨夜の「光る君へ」
2024年9月9日 11時43分15秒 (Mon)
昨夜の「光る君へ」も心に残る場面がいくつかあったね。
先ずは興福寺の僧侶のトップが差し出した訴状を受け取らず、口頭で述べさせ、最初の3件は認めず、4つ目には可否に触れなかった場面。
相手に弱みを見せず、朝廷の威信は保ちつつ、相手にも理解を示す、絶妙な駆け引き。
かと思えば、帝と彰子の仲を心配して、まひろには弱みもとも甘えとも見える心情を見せる道長。
所々の場面で、突如現代の言葉や、やり取りが入るのもいいわね。
なんかわかりやすくて、登場人物らがイキイキして見える。
こういうところも大石静のうまいところかも。
来週はついに帝と彰子が心を開き合うのかな。
道長の御嶽詣りの険しい道行きも気になるし。
すっかり「光る君へ」にハマっている自分に驚く。
こんなふうにテレビドラマにハマるのは、昔むかしの向田邦子の「阿修羅のごとく」以来かも。
「岸辺のアルバム」も毎週見ていたなぁ。
今はなかなか毎週見たくなるドラマがないけど
「光る君へ」は久々だ。
さて、週明けの弁当はサバの煮つけ。

【本日の手づくり弁当】
・ゴマさばの生姜煮つけ
・小松菜の白和え
・チーズinはんぺん
・ネギ入り玉子焼き
・ミニトマト
・さくら漬け
・雑穀ごはんゴマ塩・

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