「光る君へ」一番の女は倫子だった&鮭のクリームシチュー
2024年12月16日 12時02分41秒 (Mon)
とうとう終わったね「光る君へ」
倫子の「あなたと殿は何時からなの?」の尋問に9歳で出会った時からのことをつまびらかにしたあと、
倫子から、このことは墓の中に入るまで黙っているように釘をさされ
「これで全てなの? ほかに隠していることはない?」と念を押されたまひろ。
さすがに賢子の父親が道長であることは言わなかったね。
それを告げたら、賢子が倫子からどのような仕打ちをされるかもわからない。
それだけは避けなくてはの母心。
いよいよ寝たきりになった道長の魂を引き止めてほしいと倫子がまひろに頭を下げて頼むところ。倫子の道長への深い愛と懐の深さがしみじみと伝わる場面だった。
そして、道長の枕元で幼き頃の2人の物語を少しずつ聞かせて
「続きはまた明日」と道長に少しでも生き長らえたいと思ってもらいたいと心を砕くまひろ。
道長との最後の時間を過ごせて良かった。
それを叶えさせてくれた倫子さんの大きさを改めて思い知らされる最後だったな。
この「光る君へ」に登場した女の中で、一番はまひろより倫子だったと思う。
きれいな風景などでなく「嵐が来るわ」の叫びとまひろの顔のアップの静止画で終わったのも、今までの大河と一味違ってたね。
1年間、楽しませてくれてありがとう。

さて、今日の弁当。
骨取り鮭があったので
「そうだ、パンも残ってるし、鮭のクリームシチューにしよう」

【本日の手づくり弁当】
・鮭のクリームシチュー(生ジャケ、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、椎茸、ブロッコリー)
・椎茸チーズマヨ焼き
・にんじんラペ
・コロッケ
・焦がしマヨパン・
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