手羽先おでん&「べらぼう」親父たちのタンカでスキッと
2025年2月25日 14時06分22秒 (Tue)

一昨夜の「べらぼう」
蔦重を本屋の仲間にしないために乗り込んで来て、あーだこーだといちゃもんつけて、
吉原もんを市中の本屋には入れないと言う。
そこをなんとかと蔦重がタダで細見を本屋に卸すとまで頼んでも、風間俊介が口調は柔らかいが吉原もんを見下すセリフで侮辱し放題。
ついに頭に来た吉原の親父がタンカを切り、風間の鶴屋喜右衛門を階段から突き落とした。
そして吉原への出禁を言い渡し、これで吉原細見は蔦重しか出せないことに。
いやあ、高橋克実さすがだわ。最後に階段下に落ちた風間に「この赤子面が!」と吐き捨てた。
ん? 赤子面ってなんだ?
早速ネットで調べて見た。すると
「世間知らず」って意味だって。
赤ん坊のように世間知らずな顔ってことか。
まだまだ知らない言葉が出て来そうな「べらぼう」だ。

今日の弁当は昨夜からのおでん。
鶏手羽先からいいお出汁が出て、けっこういける。
大根、玉ねぎ天、ゆで卵とともに。
あとはおにぎりとサバフライ、ほうれん草カニカマ甘酢で。
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