昨夜の「べらぼう」の「同じ夢を見る」にまひろと道長を彷彿
2025年3月10日 11時21分52秒 (Mon)

昨夜の「べらぼう」。
いよいよ身請けが近づいた瀬川の部屋を訪ねた蔦重の別れの言葉が切なかったね。
想い合っていても一緒にはなれないふたり。
吉原を江戸の人たちが憧れるような場所にして、花魁たちにとって楽しいことの多いところにする。
「それはお前も願っていたことだろ。この夢を見続けることが、唯一お前とつながつていることだから、俺はこの夢を見続ける」
蔦重のこの言葉を聞いた時、
これってデジャヴ?
これって、まひろと道長が何度か交わした言葉と同じだ。
想い合っていても添い遂げることはできないふたり。
道長は、市井の民がみんな安心できて幸せになれる世の中にすることを目指し、まひろもそう願って、道長の政を見守っていた。
共通の夢だけが、添いとげられぬふたりを強く結びつけていた。
2つの大河に底流する共通点を見つけて、なんだか少し嬉しくなった昨夜の「べらぼう」だった。

さて、週明け弁当。
アサリと春菊の辛子酢味噌あえ。
この前、残った塩ジャケを焼いてほぐしてタッパーに入れておいたので、ご飯に乗せた。
あとはコロッケ、絹揚げの味噌田楽、大根の皮のきんぴらなど。

【本日の手作り弁当】
・アサリと春菊の辛子酢味噌あえ
・たまご焼き
・おやつコロッケ
・絹揚げの味噌田楽
・大根の皮のきんぴら
・鮭ほぐしご飯・
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