外人力士はどうしてあんなに日本語が上手いのか?&筑前煮

2025年9月24日 11時51分01秒 (Wed)

大相撲の9月場所をほぼ毎夕見ている。

先々場所に彗星のごとく現れ、初土俵から12場所で新三役の小結になったウクライナ出身の安青錦。

相手の胸元より低く突っ込んで、押し返されても粘り強く押し込んで勝つ相撲に魅せられる。

相撲もそうだけど、インタビューに答える日本語の上手さに感動する。

安青錦に限らず、昔から大相撲の外人力士はみんな驚くくらい日本語が上手い。

野球始め他のスポーツの外人選手は数年経っても「アリガトウゴザイマシタ」くらいしか言えないのに、力士はあまりにも上手い。

その疑問をchatGPTに聞いてみた。

一つは彼らの出身国や環境が、経済的にもとても厳しいこと。そんな中で、日本の相撲界で絶対成功して一旗上げるのだという強いモチベーションがあるからだという。

そして弟子たちとの共同生活、稽古、おかみさんとの会話など24時間の日本語漬け。母国語でしゃべれる相手はいない。

そして何より日本の国技、大相撲や日本の伝統文化をリスペクトしていることだという。

なるほどね、安青錦は戦時下のウクライナ出身だし、モンゴルも東欧も経済的に豊かとは思えないから。

それにしても、来日して2年あまりで、難しい日本語という言語をここまでマスターすることに敬意を感じてしまう。




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今日の弁当は、昨夜から煮ておいた筑前煮。

先日「ぶどう畑」で里芋を買ったからだ。

里芋を見かけると筑前煮が恋しくなる。

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里芋の他は鶏もも、にんじん、れんこん、糸こんにゃく、いんげん。

【本日の手づくり弁当】

・筑前煮
・たまご焼き
・チーズinはんぺん
・きゅうりとかにかま酢味噌
・塩ゆでオクラ
・ミニトマト
・ゴマ塩ごはん・


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