一気に読んでしまった「まぐだら屋のマリア」原作&ハムカツ
2026年5月17日 12時33分54秒 (Sun)

昨日、夕方花に水をやったあと、落ち着いたので「まぐだら屋のマリア」原田マハの原作を読んだ。
読書に邪魔にならなそうなポールモーニアの曲をパソコンで流しながら読んでいたら、止まらなくなってしまった。
晩ごはんの準備の時間になったので、ツレに
「この本読んでしまいたいから、晩ごはん作ってもらっていいかな」と聞くと
「ああ、いいよ」
料理好きなツレは、こんなとき助かる。
結局読み終えたのは午後10時過ぎになったけど、読み応えのある一冊だった。
テレビドラマはほとんど原作に忠実だから、マリアは尾野真千子、紫紋は藤原季節を当て書きして読めた。
原作と大きく違うところが一箇所あったけど、それはテレビドラマだから、視覚的なことも考えて変更したのだろう。
ドラマでは私が理解できてなかったところも丁寧に描かれていて、全てが腑に落ちた。
自分の罪と傷とに押しつぶされて死を選ぼうとしていた人々がなぜが吸い寄せられるようにやってくる「尽き果て」と言う名の海沿いの村。
その村に一軒だけある定食屋「まぐだら屋」。
その店を切り盛るマリアと、死を求めてさまよった人々を温かい料理で迎え入れ、
美味しい料理を食べることによって、少しずつ生きる勇気を得てゆく。
誰かのために美味しいものを作る喜び。
食べることは、生きること。
そんなことを考えさせる物語だった。
今日の弁当。

今日の弁当は、ボローニャソーセージでハムカツ。
筑前煮が少し残っていたので、干し椎茸やにんじん、じゃがいも、れんこんなどを追加して再び。
鶏肉はもうなかったので豚バラを追加したので、筑前煮変じて肉じゃがかも。
こないだ九国博に行ったとき、土産売り場で買った梅シソひじきも白ご飯にのせた。

【本日の手づくり弁当】
・ハムカツ
・肉じゃが筑前煮
・にんじんラペ
・ミデイアムトマト
・ネギ入り卵焼き
・酢れんこん
・梅シソひじきごはん・

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