先月亡くなった東野圭吾の「秘密」を読んだ&鶏の鍬焼き
2026年8月4日 11時43分00秒 (Tue)
先月下旬に亡くなった東野圭吾さんの「秘密」を読んだ。
ミステリーにはあまり興味がなくて、これまで東野作品を読んだことがなかったけれど、これを機に読んでみようと思ったのだ。
この「秘密」は1998年のベストミステリーとして話題を集め、広末涼子と小林薫で映画化もされたらしい。
乗ったバスが崖から転落する事故に遭った妻と娘。妻は亡くなったが、娘は奇跡的に妻に守られ助かった。
でも娘の体を借りるかたちで、娘の中の魂は妻だった。というところからこの物語は始まる。
東野さんはまだ68歳だった。
多作で、これまで40年の作家生活で、今月出版される最新作を含め著書は106冊にのぼるという。
男性の平均寿命まで生きたら、あと20年の間にどれだけの作品が生まれたことかと思うと、癌は残酷だね。
ファンの人たちもさぞや残念だろうなぁ。
今日の弁当。
今日の弁当は鶏ももの残りで鍬焼き。
つまり甘辛焼き。皮目をパリパリになるまで焼くのが美味しさのコツかな。
ハムにはポテトサラダを詰めた。
【本日の手づくり弁当】
・鶏ももの鍬焼き
・ハムのポテトサラダ巻き、きゅうり
・アスパラとにんじんソテー
・味たまご
・チーズinはんぺん
・レバー煮
・ピースご飯・

この記事にコメントする
- まいんずTOPページ
- バックナンバー
- 情報を送る
- 広告主様紹介 (医療・生活)
- 広告主様紹介 (ショップ・飲食・販売・サービスなど)
- 広告主様紹介 (福祉・介護・不動産・建築など)
- 広告掲載料金
- GINのウォーキング日記
- 日本ブラジル戦のデジャブ&チャーシュー麺
- いいものみつけた
- イキモノガカリ
- イキモノガカリ 2
- イキモノガカリ3
- フリーページ
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード