どうなるワンヘルスのゆくえ&門司の焼きカレー作ってみた
2026年8月13日 12時19分00秒 (Thu)
いつ頃からだろうワンヘルスと言う言葉を聞くようになったのは。
前回の知事選で知事や蔵内議長の口からから盛んに発しられるようになったけれど、なぜ福岡で?という疑問ははなからあった。
いずれにしても唐突感は否めなかった。
それが今年の6月だったか7月頃だったか「ワンヘルスと言えば予算がつくという誤解を生んでいる事は反省している」と知事が語ったのだ、ワンヘルスに対する初めての否定的な会見だった。
「あれっ?」と思ったものだ。
その後は、議員の高額な海外視察費問題や県議長になるために現金を要求されたという顔出し告発で一気に全国区のニュースとなった。
その後、蔵内議長の独裁や、ワンヘルス事業の私物化で議長がどんどん追い詰められていった。
一連の金銭授受問題の調査に、議長は議会で選考した第三者に依頼すると言っていたが、知事はより厳しく公平な調査をする第三者委員会を設置して、高額視察と県議の政治パーティ代に、県の部課長職員から天引きした金を充てていた問題を徹底調査するとしたのだ。
その後、周りからの圧力に負けるように、蔵内議長も結局第三者委員会を設置せざるを得なくなった。
このあたりから、知事は蔵内議長と決別しようと考えているんだと気づいた。
今なら県民やメディアが味方してくれるだろうと。
その後は、あんなに「ワンワン」言っていたワンヘルスに関する事業の凍結や見直し、ワンヘルスイベントの中止、ワンヘルスセンターの名称変更なども検討することを次々に発表した。
なんとあからさまなとも思うが、これを機に議長からの圧力から脱したい、もう議長や議会の影響力に頼らなくても自立できると考えたのか。
それとも、ここまで叩かれている議長と議会の泥舟から早く逃げ出さなくては、ともに沈んでしまうと思ったからなのか。
この問題の成り行きを、これからもウォッチして行こう。
今日の朝昼ごはん。
きようのはオーブンで焼くので、弁当箱でなくグラタン皿にした。
先日福岡のローカル番組で、北九州門司のソウルフード、焼きカレーを紹介していた。
門司の人は、焼きカレーは店で食べず、自宅で作るものだという。
前の日のカレーの残りをご飯にかけて、卵を落とし、ピザチーズをたっぷりかけてオーブントースターで焼くと美味しそうにチーズが焼けた焼きカレーの出来上がり。
カレーの残りはないので、スーパーでレトルトのカレーを買ってきて今日の朝昼ごはんに作ってみた。
うんうん、美味しい。
カレーをもうちょっと辛いのにしても良かったな。
よし、また作ろう!
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