野良猫シヤーニヤのこと&ツレに茄子みそ炒めを指南?
2026年8月29日 11時18分00秒 (Sat)
今日も朝から夏の日差し。野良猫シヤーニヤは庭の木陰に寝そべって私が起きるのを待ってるみたいで、カーテンを開けると木陰から走って寄ってくる。
何時頃から待っているんだろう。もちろんご飯をもらうためだ。
朝は猫用の減塩カツオ削りとカリカリのキャットフードを混ぜたもの。
夕方はレトルトのウェットタイプのキャットフードとカリカリを混ぜたものをあげてる。
もううちにご飯をもらいに来て4年くらいになるから、このウェットタイプのご飯が出たら、今日のごはんはもうおしまいとわかっているようで、それを食べ終えたらどこかへ行って朝まで見かけない。
どこかに夜を過ごす場所があるんだろうな。
しかし、これだけ長くご飯をもらっても、夜に寝る場所があっても、決してどこの家の家猫にはなろうとしない。
野良の自由な生活を楽しんでいる珍しい猫だ。
私も10年くらい前に、最後の家猫を看取ったときに「もう年齢的にも生き物を飼うのはこの猫を最後にしよう」と決めたから、シヤーニヤとの今の距離感はちょうどいい。
幸いなことにと言っていいのかわからないけど、シヤーニヤは生まれつき不妊症みたいで、次々に子猫を産まないことも野良として生きていける理由になっているのかもしれない。
今日の弁当。
今日は茄子があったから豚バラと茄子みそ炒めにした。
ちょうどコップを洗いにきたツレがフライパンの手元を覗いて
「それってどうやって作るの?」と聞くから「食べたいってこと?」と言うと「いや、そうじゃなくて作り方を知りたかった」というので「豚バラと茄子の乱切りを炒めただけよ」。
「それはわかるけど、味付け」と言うから「味噌やみりんでもできるけど、もっと簡単にできるこの調味味噌をからめるだけ」とイチビキの「献立いろいろ味噌(赤)」を冷蔵庫から出して見せてあげた。
「スーパーで売ってるの?」と聞くから「店によるかも。Dスーパーなら確実かな」。
茄子みそ炒めのほかは、一切れ残っていたサバの味噌煮も入れといた。
【本日の手づくり弁当】
・茄子と豚バラ味噌炒め
・サバの味噌煮
・卵焼き
・チーズinはんぺん
・にんじんとインゲンのソテー
・ひき割り大根漬け
・雑穀おにぎり・

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